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【ストレスと上手くつき合う】怒りを紙に書いて捨てる

感情の中でも「怒り」に手を焼く人は多いと思います。そのような人たちに朗報です。先般、名古屋大学大学院情報学研究科の研究グループが、怒りを「紙に書いて捨てる」と、気持ちが鎮まることを実証しました。 「怒り」は厄介な感情と思う人が多いのは、以下...
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【ストレスと上手くつき合う】適度なストレスがパフォーマンスを向上させる

ストレスは害として扱われがちですが、決して害ではありません。上の図は、ストレスレベルが低すぎても高すぎてもパーフォーマンスは低下して、適度なストレスレベルはパフォーマンスを高めることを示しています。 ヤーキーズ・ドットソンの法則 ストレスレ...
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【ストレスと上手くつき合う】タイプA行動パターン(競争心、挑戦的、切迫感)

心筋梗塞や狭心症などの虚血性心疾患(動脈硬化の影響で心臓の筋肉の血液の巡りが悪くなったり、血管が詰まったりして発生する病気の総称)の患者に共通する性格傾向をタイプA行動パターンといいます。競争的、挑戦的、切迫感などの特徴があります。 タイプ...
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【ストレスと上手くつき合う】そもそもストレスとは何なのか

ストレス反応とストレッサー ストレスは元々、物理学の言葉です。『【ストレスの理論】3段階のストレス反応』で紹介した、生理学者のハンス・セリエが生物学に持ち込み、医学や心理の領域でも用いられるようになりました。 ストレスの説明によく用いられる...
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【ストレスと上手くつき合う】私たちはストレスをどのように認識するのか

前回の投稿では、ストレスに対する反応を3段階に分けて説明する、ハンス・セリエの理論を紹介しました。あらゆる生体に共通するストレス反応の理論です。一方、ストレス反応は人によって異なります。ストレス反応における認知的要因を重視した理論を紹介しま...
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【ストレスと上手くつき合う】3段階のストレス反応

ストレスに関する理論は複数ありますが、今日においても多大な影響を与えている理論の一つが、ハンス・セリエの汎適応症候群です。ストレスに対する反応を3段階に分けて説明するものです。 ストレス反応の3段階 汎適応症候群とは、あらゆる生物がストレス...
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自己理解から始める自信の育て方

「どうすれば自分に自信を持てるようになりますか?」の問いに、 「自分で自分をほめましょう」「欠点も含めて自分を受け入れましょう」とアドバイスされることがあります。 「それができないから、悩んでいるのです」と言いたくなりませんか。私はそうでし...
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【自分に自信がない】恋愛を通して自信を育てる

恋愛は「自他尊重のコミュニケーションを身につける機会」「自信を育てる機会」「自己理解と自己受容を深める機会」「自己成長する機会」になります。 この投稿について 「自分に自信がない 恋愛できない」などのキーワードで検索して、このページにたどり...