カウンセリングの詳細(料金・時間・その他)

当カウンセリングルームの新型コロナ対策

当カウンセリングルームでは従来より、対面(カウンセリングルーム)とオンラインの双方にてカウンセリングを行っております。

コロナ禍の現状ではオンラインカウンセリングが推奨されますが、オンラインカウンセリングがむずかしい環境の方もいらっしゃいます。そのような方のために、対面のカウンセリングも承っております。以下の新型コロナ対策を実施してお待ちしております。

【飛沫防止】アクリル板の設置
【手指衛生】アルコール消毒液・ハンドソープの設置
【換気】セッション毎の換気
【入室制限】セッション数と入室人数の制限
【アルコール消毒】セッション毎の椅子・机等のアルコール消毒
【カウンセラー】自転車通勤、外食をしない

面談方法

対面(カウンセリングルーム)

コロナ禍においては、オンラインカウンセリングが望ましいのはその通りでしょう。しかし、オンラインカウンセリングがむずかしい状況や環境の方もいらっしゃいます。また、同じ空間にいるからこそ伝わりやすいこともあります。新型コロナ対策をしっかり行ってお迎えいたします。

オンラインカウンセリング

従来より、オンラインカウンセリングを実施しております。通信手段は以下の通りです。すべて無料で利用できます。利用方法はそれぞれのリンク先を参照するか、検索して探してみてください。

Google Meet または Zoom を利用する場合は、当方より会議室のURLをお伝えします。お約束の時間にURLをクリックして入室して下さい。詳しい利用方法は上記のリンク先よりご確認下さい。

Skype を利用する場合は、事前に当方のIDをお知らせします。連絡先に登録して下さい。もしくは、あなたのIDをお知らせ下さい。当方にて登録させていただきます。

LINE を利用する場合は、LINEビジネスアカウントよりお申し込み下さい。通話リンクを送ります。

上記の通信手段で通信品質が安定しているのは Google Meet と Zoom です。逆に LINE の通信品質は良くありません。Google Meet または Zoom をおすすめします。

時間と料金

  • 8,000円60分間:個人)
  • 12,000円80分間:夫婦・カップル)
  • 料金は税込みです。
  • 個人で80分間を希望される方は、お申込み時にお伝え下さい。
  • 初回はカウンセリングや個人情報の管理について説明させていただきます。そのため面談時間が10分程度超過することがあります。追加料金は発生しません。
  • 大阪府の子育て世帯応援事業「まいど子でもカード」協賛店です。シンボルマークの提示で500円割引します(初回のみ)。大阪府外の子育て世帯も対象です。

キャンセル・変更について

ご予約のキャンセル及び日時の変更は以下の通りキャンセル料金を申し受けます。

  • 予約日の2日前まで:キャンセル料なし
  • 予約日の前日料金の50%をキャンセル料金として申し受けます。
  • 予約日の当日料金の100%をキャンセル料金として申し受けます。
  • 日時の変更キャンセルと同様とします。

お支払い方法

カウンセリングルーム(対面)

カウンセリング終了時にお支払いください。お支払い方法は、現金、クレジットカード、電子マネーです(Pitapa不可)。QRコード決済には対応しておりません。

オンラインカウンセリング

銀行振込またはクレジットカード

銀行振込を選択された方には振込先口座をお知らせします。料金をお振込下さい。クレジットカード支払はメールで請求書を送ります。請求書のご案内に従ってお支払い下さい。

オンラインカウンセリングの料金は先払いとなります。後払いは承っておりません。お支払いの確認をもって予約受付完了となります。

営業時間と休業日

  • 営業時間:10:00-19:00(セッション開始時刻)
  • 休業日:月・火、研修等による臨時休業あり

予約方法

完全予約制となっております。予約を取ってからお越し下さい。

個人情報のお取り扱い・カウンセリングのお約束

回数と期間

「何回くらい通う必要がありますか」と聞かれたときは、「6回を目安に考えて下さい」とお伝えしています。医学的に重篤でない方のご利用が多いので、数回程度で終わるケースが多いです。1回で終わるケースも少なからずあります。

間隔は2週間毎をおすすめしています。新たな思考や行動が習慣となるには、概ね「2週間×6回=約3ヶ月」程度を要するのが根拠です。あくまで目安で、来談者さんと相談して決めます。2週間毎から1ヶ月毎の方が多いです。不定期で気が向いたときに、マッサージ感覚でお越しになる方もいます。

セッション終了後に今後の方針を示した上で、継続を提案する場合が多いです。継続を提案されても、その気にならなければ遠慮せずにお断り下さい。それ以上おすすめすることはありません。カウンセラーが気分を害することもありません。

カウンセラー

カウンセラーは現在、山崎孝の一人のみです。以下のページにプロフィールを紹介しています。

心理療法について

来談者中心療法・認知行動療法・家族療法・コーチングを折衷的に用いてサポートしています。

来談者中心療法

いわゆる傾聴です。アメリカのホームドラマで見られるカウンセリングのシーンはこのタイプが多いようです。カウンセラーはアドバイスするのではなく、クライエントが自ら洞察を深めて、気づきを積み重ねるように関わります。

「人は適切に保護される環境に置かれると、防衛的な態度から開放されて、成長に向かって自己探求を始める」という人間性心理学の考えが前提にあります。カウンセラーは受容・共感・自己一致の態度に接することで、クライエントが適切に保護される環境をつくります。

どの学派であろうと、クライエントのお話を傾聴することからスタートします。今やカウンセリングの基本技術とも言えます。

認知行動療法

非適応的な思考と行動のパターンを変化させることによって、症状や問題行動を改善する心理療法です。たくさんの技法があります。症状や人に合わせて複数の技法を組み合わせて行われることが多いです。

エビデンスベースト(科学的な実証に基づく)な心理療法として国が推奨しています。厚生労働省のホームページに複数の認知行動療法マニュアルが公開されていることからも国の姿勢がうかがえます。

自分自身のカウンセラーになることを支援するという面もあります。『自分で取り組む認知行動療法(仮称)』のようなセルフヘルプ本には、代表的な技法である認知再構成法が紹介されています。

認知行動療法では、(職場・家庭・学校など)日常生活で取り組むホームワークを重視します。クライエントには、ホームワークに取り組む能動的な姿勢が求められます。受身的な姿勢で効果を得るのはむずかしいです。

ホームワークはカウンセラーが一方的に決めるのではなく、クライエントと相談して決定します。カウンセラーには適切なホームワークの提案が求められます。

家族療法

家族(など複数人で構成されるもの)を一つのシステムと見立てて問題を捉えます。問題は個人の内側にあるのではなく、コミュニケーションなどシステムの相互作用によって生じると考えます。

一言でいうと「問題のある人はいない。問題を作るシステムがある」と考えます。人に問題を求めないこの姿勢が個人的にとても好きです。

子どもが不登校になったとき、「怠け癖のついた子どもが問題だ」など子どもの中に見つけようとします。家族療法のカウンセラーは、家族や家族を取り巻く環境の相互作用の中に解決策を探します。

不登校の子どもはエネルギーがとても少なくなっています。エネルギーはどこに使われてしまったのか。親の関係が悪くて、家族の将来の不安でエネルギーが消耗しているのかも。親の関係改善がエネルギー補給になるかも。

とても単純化していますが、システムの相互作用がどのように変化すれば改善するだろう?と考えながら支援します。

相互作用の変化は一人が起点になれば起こり得ます。家族全員で来なくても、不登校の本人が来なくても、母親一人で子どもの不登校カウンセリングが可能です。夫婦カウンセリングも二人が必須ではありません。

個人ではなく、システムの相互作用に介入して問題や症状の改善を図ることから、システムズアプローチと呼ばれることもあります。

支援の対象は家族に限りません。対人関係すべてに相互作用が生じていますから、職場やサークルなどの問題にも家族療法で支援が可能です。

コーチング

コーチングとは、「対話を通して、クライエントが目標達成に必要なスキルや知識、考え方を備え、行動することをサポートすること」と定義するのが一般的です。

カウンセリングの説明と言われても違和感はありません。「目標達成」に焦点を当てているところが違いと言えます。クライエントをサポートするプロセスは、カウンセリングと大きな違いはありません。

駐車場・駐輪場

  • 駐車場はございません、お車でお越しの方は周辺のコインパーキングをご利用下さい。複数のコインパーキングがあります。
  • ビルの入口右横に自転車・自動二輪を駐めるスペースがあります。盗難や事故等の責任は当社が一切負わないことをあらかじめご了承の上、ご利用下さい。

よくある質問もご利用下さい

空き状況はこちらでご確認下さい

その他

  • ペットの入室は小動物であってもお断りいたします。
  • 酒気を帯びての入室はお断りいたします。

施設紹介

カウンセリングルームです。お子様連れの方はベビーカーのまま入室できます。付添の方の入室も可です。
受付
1Fの受付です。こちらで来談された旨をお伝え下さい。
待合スペース
受付の向かい側です。コーヒーは無料です(平日10:30から17:00)。
ロビー
1F奥のスペースです。早目に到着された方はこちらでお待ち下さい。

タイトルとURLをコピーしました