【新型コロナウイルス対策】について
医療機関以外でカウンセラーに相談したい

対人関係、夫婦・家族関係、自信がない、現状を変えたい、心や頭を整理したい、等々、医療機関に相談することではないけれど、専門家に相談したいという方の利用が多いカウンセリングルームです。

心理カウンセリングのフルフィルメントについて

「医療機関に行くのとは違うし、でも、友人や知人ではなく専門家に相談してみたい」という方が気軽に相談できる敷居の低い相談場所を提供するために、2011年に開業したカウンセリングルームです。

精神疾患(心の病)の相談も承っていますが、人間関係、夫婦・家族関係、自信がない、性格を変えたい、心や頭の中を整理したいなど、医療的には健康な(重篤ではない)方の相談を多く承っています。そのため、数回で終わられる方が多いです。1回で終わられる方も少なくありません。

コロナウイルス対策としてオンラインカウンセリングもご検討下さい。ご自宅等でカウンセリングを受けられます。通信手段は【Skype・LINE・Zoom・電話】です。

精神疾患の心理療法では、1週間または2週間程度の間隔で定期的に通うのがオードドックスな取り組みですが、ふと気が向いたときに心のマッサージ感覚で通われる方もいらっしゃいます。そのようなご利用も歓迎しています。

ご自身が気づきを重ねて自ら解決に向かうサポートする傾聴によるカウンセリング。考えと行動を変えることによって課題や問題の解決を図る認知行動療法。夫婦・家族など複数の人間関係に働きかけて解決を図る家族療法。以上の3つの心理療法を折衷的に用いてサポートしています。

傾聴に意味はないという声があるようです。気持ちや考えを吐露して、掘り下げたり深めるような問いかけを受けて、それに答える。その繰り返しで気持ちが落ち着き、心や頭の中が整理されます。傾聴のみで自ら解決にたどり着かれる場面を見る機会は多いです。

傾聴では足りないケースも多くあります。心や頭の中が整理されると、自分自身や状況を客観的に見る視点が生まれます。自分自身や状況を客観視できると、考えや行動の変化を起こしやすくなります。認知行動療法は来談者とカウンセラーが作業同盟を築いて、両者の協働作業によって行われます。

家族療法は個人の内面より、コミュニケーションなどメンバー間の相互作用に焦点を当てます。夫婦や家族に問題が起きているとき、解決のための働きかけが問題を維持する方向に作用していることがあります。問題を維持している相互作用に変化を起こすことで解決を図ります。

カウンセリングについて

カウンセリング案内

カウンセリングの詳細(時間・料金・規約・その他)のご案内です。オンラインカウンセリングも承ります。

よくある質問

よくある質問をまとめて掲載しています。まずはこちらをご覧下さい。多くはここで解決すると思います。

カウンセラーとして

「しなやかな心」を育てるお手伝いが私の使命です。柔軟性、回復力、復元力がキーワードです。

ご相談内容

夫婦・カップル

コミュニケーション等の改善や心の整理・決断をサポートします。お二人だけではなく、お一人での相談も可能です。

自分に自信がない

自分自身にとっての自信とは何か。自信をつけることによってどうなりたいのか。あなたが望む自信を育てるサポート。

性格

他人の目や評価を気にしすぎる…イヤなことが起きるとすべてがダメのように…自分をつらくする思考や行動の変化を。

その他

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