自尊感情

アダルトチルドレンのカウンセリング

アダルトチルドレンは、本来子どもの頃に得られるべき適切な愛情やサポートを受けられなかった影響で、大人になってからも生活において困難を抱えている人を指す言葉です。 アダルトチルドレンについてもう少し詳しく アダルトチルドレンとは? アダルトチ...
コラム

ダブルバインド(二重拘束)

「怒らないから正直に言って」と言うから正直に言ったのに、「そんなことを考えていたなんて!」と怒られた。 矛盾したメッセージを同時に送られて、どちらを選んでも罰せられるようなコミュニケーションをダブルバインドといいます。 ダブルバインドとは ...
コラム

弱いのではなく(社会構造上の)弱者なのだ

このエントリーは信田さよ子先生(日本公認会計士協会会長)のインタビュー記事の紹介です。「弱さ」についての考察が行われています。大変共感したため、是非紹介したいと思いました。 記事の要約 記事の内容を要約すると以下のようにまとめられると思いま...

HSPのカウンセリング

HSPの特性によって「生きづらさ」を抱えている方をサポートします。人と環境との相互作用を変化させることで解決を図ります。人に問題を見出さない、人に優しいカウンセリングです。 繊細さの長所を大切に、かつ解決を構築する HSP(Highly S...
日々雑感

【自信を取り戻した】藤浪投手の活躍がうれしい

藤浪晋太郎投手が活躍しています。MLB挑戦が叶った今年。最初は散々でした。しかし、優勝争いをしているチームに求められて移籍するまでになりました。会社員にたとえると、日本を代表する企業にヘッドハンティングされようなものです。 私の思い入れ 藤...
コラム

自己肯定感は高くなければダメなのか?

結論から言うと、低すぎるのは良くありませんが、高すぎることによる弊害もあります。英語で言う「Good enough」、「そこそこ良い」くらいが望ましいようです。 1986年、アメリカのカリフォルニア州で、州民の自尊感情(自己肯定感と同義)を...
コラム

他者との関わりが自己理解を深める

「自分のことは自分が一番よく知っている」 その通りです。 しかし、自分の「すべて」を自分が一番よく知っているのかというと、必ずしもそうではありません。 自分が知らない自分を知る機会は、他者との関わりであることが多いようです。 理由は単純です...
コラム

他者との関わりが自信を回復させる

傷ついた自信、失った自信は、他人との関わりを通して回復します。 典型的な事例をTwitterで見つけました。 Tweetの主はドイツ在住の日本人女性でした。ドイツ人の夫と日独ハーフの幼稚園児の娘さんがいらっしゃるようです。その娘さんの言葉に...