自尊感情

コラム

【アタッチメント(愛着)②】大人のアタッチメント:出会いや経験によって変化し得るもの

この投稿は、前の投稿(【アタッチメント①】くっついて安心感を得るプロセスの積み重ねで育つ自己肯定感・自己効力感・社会性・共感性)の続きです。 幼少期に主に親との関係によって形成されるアタッチメントスタイルは、生涯にわたって対人関係などに影響...
コラム

【アタッチメント(愛着)①】くっついて安心感を得るプロセスの積み重ねで育つ自信・社会性・共感性

アタッチメントとは、不安などのネガティブな感情が生じたとき、特定の誰か(主に養育者)にくっついて(身体的に接触して)、安心感を得ようとすることです。アタッチメント経験の積み重ねによって自他への信頼感が育つなど、子どもの発達に重要な経験です。...
コラム

「過去と他人は変えられない」のか?

「過去と他人は変えられない。変えられるのは自分自身のみ」という言葉があります。精神科医エリック・バーンの言葉とされています(この説には出典がなく信憑性に欠けるようです)。 「ニーバーの祈り」も同じことを言っています。 神よ、変えることのでき...
コラム

【気持ちを言葉にするのがむずかしい】アレキシサイミア(失感情症)

自分の気持ちをうまく言葉にできないと、相手に気持ちをうまく伝えられない、理解してもらえないにとどまらず、メンタルヘルスに支障を来すこともあります。何がそうさせるのか、どのようにすれば改善できるのかを検討します。 アレキシサイミア 感情の気づ...
コラム

自己理解から始める自信の育て方

「どうすれば自分に自信を持てるようになりますか?」の問いに、 「自分で自分をほめましょう」「欠点も含めて自分を受け入れましょう」とアドバイスされることがあります。 「それができないから、悩んでいるのです」と言いたくなりませんか。私はそうでし...
日々雑感

イチローさんが自己肯定感に懐疑的な見解

自己肯定感の低さが害なのではなく、不安とうまく付き合えないこと、不安を過度に回避することで、ますます自己肯定感を持てなくなる悪循環が害となります。イチローさんも同意して下さると思います。 イチローさんが、自己肯定感について懐疑的な見解を示し...
コラム

【自分に自信がない】恋愛を通して自信を育てる

恋愛は「自他尊重のコミュニケーションを身につける機会」「自信を育てる機会」「自己理解と自己受容を深める機会」「自己成長する機会」になります。 この投稿について 「自分に自信がない 恋愛できない」などのキーワードで検索して、このページにたどり...
コラム

感情表現とメンタルヘルスとコミュニケーション

感情を適切に表現すると自己理解が深まります。人と話してスッキリする(カタルシス効果)のは、感情が明確な言葉で表現されるからです。メンタルヘルスが向上します。感情を適切に表現するとコミュニケーションが良くなります。他者との相互理解が深まります...