自尊感情

コラム

自己理解から始める自信の育て方

「どうすれば自分に自信を持てるようになりますか?」の問いに、 「自分で自分をほめましょう」「欠点も含めて自分を受け入れましょう」とアドバイスされることがあります。 「それができないから、悩んでいるのです」と言いたくなりませんか。私はそうでし...
日々雑感

イチローさんが自己肯定感に懐疑的な見解

自己肯定感の低さが害なのではなく、不安とうまく付き合えないこと、不安を過度に回避することで、ますます自己肯定感を持てなくなる悪循環が害となります。イチローさんも同意して下さると思います。 イチローさんが、自己肯定感について懐疑的な見解を示し...
コラム

【自分に自信がない】恋愛ができない → 恋愛を通して自信を育てる

恋愛は「自他尊重のコミュニケーションを身につける機会」「自信を育てる機会」「自己理解と自己受容を深める機会」「自己成長する機会」になります。 この投稿について 「自分に自信がない 恋愛できない」などのキーワードで検索して、このページにたどり...
コラム

感情表現とメンタルヘルスとコミュニケーション

感情を適切に表現すると自己理解が深まります。人と話してスッキリする(カタルシス効果)のは、感情が明確な言葉で表現されるからです。メンタルヘルスが向上します。感情を適切に表現するとコミュニケーションが良くなります。他者との相互理解が深まります...
コラム

ダブルバインド(二重拘束)

「怒らないから正直に言って」と言うから正直に言ったのに、「そんなことを考えていたなんて!」と怒られた。 矛盾したメッセージを同時に送られて、どちらを選んでも罰せられるようなコミュニケーションをダブルバインドといいます。 ダブルバインドとは ...
コラム

弱いのではなく(社会構造上の)弱者なのだ

このエントリーは信田さよ子先生(日本公認会計士協会会長)のインタビュー記事の紹介です。「弱さ」についての考察が行われています。大変共感したため、是非紹介したいと思いました。 記事の要約 記事の内容を要約すると以下のようにまとめられると思いま...
日々雑感

【自信を取り戻した】藤浪投手の活躍がうれしい

藤浪晋太郎投手が活躍しています。MLB挑戦が叶った今年。最初は散々でした。しかし、優勝争いをしているチームに求められて移籍するまでになりました。会社員にたとえると、日本を代表する企業にヘッドハンティングされようなものです。 私の思い入れ 藤...
コラム

自己肯定感は高くなければダメなのか?

結論から言うと、低すぎるのは良くありませんが、高すぎることによる弊害もあります。英語で言う「Good enough」、「そこそこ良い」くらいが望ましいようです。 1986年、アメリカのカリフォルニア州で、州民の自尊感情(自己肯定感と同義)を...