自尊感情

コラム

アタッチメント(2):人間関係の基本的な枠組み

幼少期に形成されたアタッチメントスタイルは、人間関係に影響を与えますが、変化することも可能です。アタッチメントが変わるプロセスと、安全基地としてのカウンセリングの役割について解説します。
コラム

アタッチメント(1):自信が育つ土台

自信のなさは幼少期のアタッチメント(愛着)も影響します。アタッチメントとは養育者との情緒的な絆のことで、人生における自己評価や人間関係、自己肯定感や自己効力感に影響をお呼びします。
コラム

過去と他人は本当に変えられないのか?

「過去と他人は変えられない」は本当か?変えられるものと変えられないものを見極め、自己変革を通じて人生をより豊かにする方法を探ります。
コラム

【気持ちを言葉にするのがむずかしい】アレキシサイミア(失感情症)

自分の気持ちをうまく言葉にできないと、相手に気持ちをうまく伝えられない、理解してもらえないにとどまらず、メンタルヘルスに支障を来すこともあります。何がそうさせるのか、どのようにすれば改善できるのかを検討します。アレキシサイミア感情の気づきと...
コラム

自己理解から始める自信の育て方

「どうすれば自分に自信を持てるようになりますか?」の問いに、「自分で自分をほめましょう」「欠点も含めて自分を受け入れましょう」とアドバイスされることがあります。「それができないから、悩んでいるのです」と言いたくなりませんか。私はそうでした。...
日々雑感

イチローさんが自己肯定感に懐疑的な見解

自己肯定感の低さが害なのではなく、不安とうまく付き合えないこと、不安を過度に回避することで、ますます自己肯定感を持てなくなる悪循環が害となります。イチローさんも同意して下さると思います。イチローさんが、自己肯定感について懐疑的な見解を示した...
コラム

感情表現とメンタルヘルスとコミュニケーション

感情を適切に表現すると自己理解が深まります。人と話してスッキリする(カタルシス効果)のは、感情が明確な言葉で表現されるからです。メンタルヘルスが向上します。感情を適切に表現するとコミュニケーションが良くなります。他者との相互理解が深まります...

アダルトチルドレンのカウンセリング

アダルトチルドレンの影響による生きづらさの改善をサポートするカウンセリングを行っています。具体的な方法としては、自分に自信を持てない悩みのカウンセリングと同じアプローチを取ります。アダルトチルドレンの影響と思われる生きづらさの改善をサポート...