第45回 関西マーチングコンテスト

執筆者:山崎 孝(公認心理師・ブリーフセラピスト・家族相談士)
大阪市中央体育館

今日、9月23日(土)は関西マーチングコンテストでした。長女が所属する吹奏楽部が、全日本マーチングコンテストの出場を決めました。バンザイ。感無量です。

わが家の子どもは3人とも、中学、高校と吹奏楽部です。地元の中学校の吹奏楽部が優秀なおかげで、長男と次女は全国大会へ連れて行ってもらいました。二人は高校でも全国を経験してます。

長女だけ運に恵まれませんでした。中学2年生時は三出休み。三出明けの3年生時は返り咲きならず。高校では昨年までメンバー経験なし。ぜいたくな話ですが、私にとって、長女の全国が悲願でした。

3年生となった今年。運に恵まれてメンバーに選ばれました。コンクールは残念ながら、まだ全国に届く力はありません。マーチングの実績は十分にありますが、安泰ではありません。ラストチャンスをものにしてくれ!と祈るような気持ちで鑑賞しました。

動きはすばらしいけど音が追いついてない。これまでそのような印象を持ってました。その印象が今日で変わりました。音も良かったです。思いっきり親のひいき目が入ってますが、総合力で本日一番のパフォーマンスだったと思います。

代表校は3校。長女の学校が最初に読み上げられました。子どもたちの吹奏楽を鑑賞してきた中で、一番感激した瞬間でした。しゃべると泣き声になりそうので黙ってました(T_T)

幸せな一日になりました。

みのじ

生徒の顔は隠しましたが、先生は面倒くさくなってそのままにしました(笑)