生意気娘が全国の舞台へ

執筆者:山崎 孝(公認心理師・ブリーフセラピスト・家族相談士)
アルカイックホール

8月26日(水)に行われた関西吹奏楽コンクール中学校Aにて、次女が所属する豊中11中吹奏楽部が関西代表に選ばれました。

自分のことのようにうれしい。

昨年は長女も所属していました。関西大会出場を果たしましたが、姉妹で全国の夢にはあと一歩及びませんでした。関西大会出場は立派な成績で、残念に思うのは失礼なのかもしれません。それでも、一つ手に入ると次を望んでしまうんですね。

当日は後半のみ鑑賞しました。11中の出番は一番最後。さすがにどの学校はみんな上手でした。中でも11中の一つ前の学校がすばらしい演奏でした。ビシッと揃って鍛えられているという感じでした。

いよいよ11中の出番。緊張しました。親バカの真骨頂。ミスなく無事に終えてくれと祈るような気持ちでした。

課題曲は他校との違いを感じませんでした。しかし、自由曲が始まった瞬間、ものが違うと思いました。親バカ補正300%入りです。音色の豊かさが他校より際立っていると思いました。親バカ補正300%入りです。気分を害した方にはお詫びいたします。

無事に終わってホッとしました。いくつかミスがあったような気はしましたが、それでも全体的にはすばらしい出来だったと思います。金賞には手が届くだろうと思いました。親バカ補正300%入りです。

結果発表

結果発表まで30分程度の休憩。私はソワソワしてました。隣で妻はゆったり読書をしてました。なぜだ。

結果発表。まずは金・銀・銅賞の発表から。めでたく金賞を獲得しました。第一関門突破。

そして代表校の発表。3校が全国へ行きます。

最初に同じ大阪代表の学校が読み上げられました。ヤバイ!と思いました。近年、大阪代表から2校以上関西代表に選ばれたことはなかったと思います。緊張が高まります。

2校目は兵庫県代表校。さらに緊張が高まります。

そして3校目。

「26番、豊中市立第11中学校」

やりました。感無量。

関西吹奏楽コンクール

名古屋へ行くぞー

今は感謝のひと言しかありません。生徒や先生たちのがんばりはもちろんですが、OBOG、保護者の強力なサポートにも感謝です。

たまたま地元中学の吹奏楽部が優秀で、たまたま子どもたちが吹奏楽部に所属して、たまたま全国の切符を獲得した年に在籍して。ご縁に感謝です。

幸せな夜でした。